
【装着手順】
1. メインパイプAを付属のガスケット・フランジボルトM10、フランジナットM10を使用し、仮組みする。
※ ・メインパイプA(前頁①) ・付属ガスケット(前頁④)
・フランジボルトM10(前頁⑤) ・フランジナットM10(前頁⑥)使用。
2. メインパイプBにクランプバンドを通し、スプリングフック位置が平行になるようにメインパイプAに差し込む。
※ メインパイプB(前頁②) ・付属クランプバンド(前頁⑦)使用。
3. サイレンサーにクランプバンドを通し、スプリングフック位置が平行になるようにメインパイプBに差し込む。
※
・サイレンサー(前頁③) ・付属クランプバンド(前頁⑦)使用。
サイレンサーASSYのプレスマークが真下にくるように装着してください。
サイレンサーバンドにサイレンサーバンドラバーを取り付け、サイレンサーに傷をつけないように注意しながら、
エキゾーストハンガーに取り付ける。
※ ・付属サイレンサーバンド(前頁⑨) ・サイレンサーバンドラバー(前頁⑩)使用。
5. 各部のクリアランスに注意しながら前側から順に本締めを行う。
締付トルク フランジナットM10部分 (前頁⑥)[34.3~39.2N.m(3.5~4.0kgf-m)]
フランジナットM8部分 (前頁⑫)[19.6~28.4N.m(2.0~2.9kgf-m)]
クランプバンド部分
(前頁⑦)[25.0N.m(2.55kgf-m)]
6. メインパイプA及びB、サイレンサーの各部にスプリングを取り付ける。
注 意
■ 車体各部とのクリアランスや、干渉のない事を確認してから本締めを行ってください。
なお、車両個体差により十分なクリアランスが得られない場合は、触媒の取り付けボルトを
各部が動く程度に緩め、本品の装着クリアランスを確保した後、本締めしてください。
■ マフラーに油分などが付着した状態で使用すると、汚れや焼けの原因となります。
取付後は、必ず脱脂を行ってください。
■ 装着・使用状況により、周辺部品に熱害が及ぶ可能性があります。
必要に応じ、遮熱対策を行ってください。
7. 右図を参考にして、マフラーの振れが過大にならないよう
サイレンサーのハンガー部をタイラップで固定する。
※ 付属タイラップ(前頁⑯)使用。
8. 必要に応じ、サウンドレデューサーの取付を行う。
※ 付属サウンドレデューサー(前頁⑬)・
ボタンボルトM6(前頁⑭)フランジナット M6(前頁⑮)使用。
ボタンボルトM6 【7.8~11.8N.m(0.8~1.2kgf-m)】
警 告
■ サウンドレデューサーを取り付けたまま、高速走行を行わないでください。
部品破損の可能性があります。
■ サウンドレデューサーの脱着は、マフラーが冷えた状態で行ってください。
9. バッテリーマイナス端子を取り付ける。