Digital Graphic Printer UP-D898MD Mode d’emploi

Printed in China
Digital Graphic
Printer
ЦИФРОВОЙ
ГРАФИЧЕСКИЙ
ПРИНТЕР
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UP-D898MD
4-528-676-01(2)
© 2014 Sony Corporation
ご使用になる前に JP
Before Using this Printer ___ GB
Avant d’utiliser l’imprimante _
FR
Kurzeinführung ___________ DE
Prima dell’utilizzo della stampante_
IT
Antes de utilizar la impresora _
ES
Voordat u de printer gaat gebruiken_
NL
Innan du börjar använda skrivaren _
SE
Antes de utilizar esta impressora_
PT
Inden du bruger denne printer _
DK
Ennen tulostimen käyttöä___ FI
Før du bruker denne skriveren _
NO
Przeczytaj zanim rozpoczniesz pracę z drukarką __
PL
GR
Příručka Před použitím tiskárny_
CZ
Üzembehelyezési kisokos __ HU
Перед использованием принтера _
RU
Înainte de utilizarea acestei imprimante_
RO
Преди използване на този принтер __
BG
Pred použitím tejto tlačiarne_
SK
Pred uporabo tega tiskalnika_
SI
__ EE
_LV
_LT
Prije upotrebe ovog pisača _ HR
___ KR
_KZ
П
р
инте
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д
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ң
ал
д
ын
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UP-D898MD
4-528-676-01(2)
お買い上げいただきありがとうございます。
電気製品は安全のための注意事項を守らないと、
火災や人身事故になることがあります。
この「ご使用になる前に」には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取
り扱いかたを示してあります。この「ご使用になる前に」をよくお読みのう
え、製品を安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られる
ところに必ず保管してください。

JP 2
安全のために
本機は正しく使用すれば事故が起きないように、安全に
は充分配慮して設計されています。しかし、間違った使
いかたをすると、火災や感電などにより死亡や大けがな
ど人身事故につながることがあり、危険です。
事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
3 ~ 9 ページの注意事項をよくお読みください。製品全
般の安全上の注意事項が記されています。
故障したら使わない
すぐに、ソニーのサービス窓口または営業担当者にご連
絡ください。
万一、異常が起きたら
1電源を切ります。
2電源コードや接続ケーブルを抜きます。
3ソニーのサービス窓口または営業担当者までご相談く
ださい。
・ 煙が出たら
・ 異常な音、においがしたら
・ 内部に水、異物が入ったら
・ 製品を落としたり、キャビネットを破損したと
きは
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をし
ています。表示の内容をよく理解してから本文を
お読みください。
この表示の注意事項を守らないと、火災・感電な
どにより死亡や大けがなどの人身事故につながる
ことがあります。
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他
の事故によりけがをしたり周辺の物品に損害を与
えたりすることがあります。
注意を促す記号
行為を禁止する記号
行為を指示する記号

3JP
警告
下記の注意を守らないと、
火災や感電により死亡や大けがに
つながることがあります。
電源コードを傷つけない
電源コードを傷つけると、火災や感電の原
因となることがあります。
・ 設置時に、製品と壁やラック、棚などの
間に、はさみ込まない。
・ 電源コードを加工したり、傷つけたりし
ない。
・ 重いものをのせたり、引っ張ったりしな
い。
・ 熱器具に近付けたり、加熱したりしない。
・ 電源コードを抜くときは、必ずプラグを
もって抜く。
万一、電源コードが傷んだら、ソニーの
サービス窓口または営業担当者に交換をご
依頼ください。
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となる
ことがあります。
万一、水や異物が入ったときは、すぐに電
源を切り、電源コードや接続ケーブルを抜
いて、ソニーのサービス窓口または営業担
当者にご相談ください。
分解や改造をしない
分解や改造をすると、火災や感電、けがの
原因となることがあります。
内部の点検や修理は、ソニーのサービス窓
口または営業担当者にご依頼ください
雨のあたる場所や、油煙、湯気、湿
気、ほこりの多い場所には設置しな
い
上記のような場所やこの取扱説明書に記さ
れている使用条件以外の環境に設置すると、
火災や感電の原因となることがあります。
火災 感電
警告
移動の際は電源コードや接続ケーブ
ルを抜く
コード類を接続したまま本機を移動させる
と、コードに傷がついて火災や感電の原因
となることがあります。
表示された電源電圧で使用する
製品の表示と異なる電源電圧で使用すると、
火災や感電の原因となります。
日本国内では 100 V でお使いください。
水にぬれる場所で使用しない
水ぬれすると、漏電による感電発火の原因
となることがあります。
JP

JP 4注意
下記の注意を守らないと、
けがをしたり周辺の物品に損害を与える
ことがあります
安全アースを接続する
安全アースを接続しないと、感電の原因と
なることがあります。
付属の電源コードを使用することで安全
アースが接続されます。
3極 t 2 極変換プラグは使用しないでくだ
さい。
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台の上や傾いたところに設置す
ると、倒れたり落ちたりしてけがの原因と
なることがあります。また、設置・取り付
け場所の強度を充分にお確かめください。
ぬれた手で電源プラグをさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、
感電の原因となることがあります。
付属の電源コードを使う
付属の電源コードを使わないと、火災や感
電の原因となることがあります。
製品の上に乗らない、重いものを乗
せない
倒れたり、落ちたり、壊れたりして、けが
の原因となることがあります。
コード類は正しく配置する
電源コードや接続ケーブルは、足に引っか
けると本機の落下や転倒などによりけがの
原因となることがあります。
充分注意して接続・配置してください。
電源コードのプラグ及びコネクター
は突き当たるまで差し込む
真っ直ぐに突き当たるまで差し込まないと、
火災や感電の原因となります。
注意
カッターの刃には触れない
カッターの刃に触れると、けがをすること
があります。
通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、火災
や故障の原因となることがあります。風通
しをよくするために次の項目をお守りくだ
さい。
・ 壁から 10cm 以上離して設置する。
・ 密閉された狭い場所に押し込めない。
・ 毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)
の上に設置しない。
・ 布などで包まない。
・ あお向けや横倒し、逆さまにしない。
ドアパネルの上に指を置かない
ドアパネルを閉める際はドアパネルの上に
指を置かないでください。
フロントパネルとの間に挟んでけがの原因
となることがあります。
お手入れの際は、電源を切って電源
プラグを抜く
電源を接続したままお手入れをすると、感
電の原因となることがあります。
プリント直後サーマルヘッドに触れ
ない
プリント直後は、サーマルヘッドが熱く
なっている場合があり、触れるとやけどの
原因となることがあります。
プラテンローラーを連続回転させな
がらクリーニングしない
プラテンローラーをクリーニングする際は
プラテンローラーを連続回転させながらク
リーニングしないでください。ドアパネル
との間に指を挟んでけがの原因となること
があります。
プラテンローラーの回転中に手のひ
らをプラテンローラーに近づけない
プラテンローラーを連続回転させた状態で
クリーニングなどを行うと、手のひらが挟
み込まれてけがをする可能性があります。

5JP
注意
医療環境で使用するための重要なお
知らせ
1. 本機に接続する全ての機器は、安全規格の
IEC60601-1、IEC60950-1、IEC60065、あるい
は機器に適用できる他の IEC/ISO 規格等に従って承
認または適合しているものをご使用ください。
2. さらにシステム全体として IEC60601-1-1 規格に適
合していなければなりません。信号入力部分あるいは
信号出力部分に接続する全ての周辺機器が医療用のシ
ステムとして構成されるため、システム全体として
IEC60601-1-1 の規格要求に適合する責任がありま
す。疑義がある場合には、ソニーの営業担当にご相談
ください。
3. 他の機器と接続すると、漏れ電流を増加させる可能性
があります。
4. この特定の機器のために、すべての周辺機器は上記の
ように接続し、IEC60601-1 の構造要求と最小基礎
絶縁を備えている追加した絶縁トランス経由で商用電
源に接続してください。
5. この機器は無線周波エネルギーを発生、利用してお
り、周囲に放射する可能性があります。取扱説明書に
従って設置、使用されない場合、他の機器に対して電
磁波障害を引き起こすかも知れません。この機器が電
磁波障害を起こす場合は(この機器から電源コードの
プラグを抜くことにより確認できます)、以下の方法
を試してください。
電磁波障害を受けている機器に対して、この機器を移
動してください。この機器と電磁波障害を受けている
機器を異なる電源系統のコンセントに接続してくださ
い。
ソニーの営業担当にご相談ください。
(適合規格:IEC60601-1-2 と CISPR11、Class B、
Group1)

JP 6注意
医療環境で使用するための EMC に
関する重要なお知らせ
・ UP-D898MD は、EMC に関して特に注意する必要が
あり、取扱説明書で提供される EMC 情報に従って設置
及び使用する必要があります。
・ UP-D898MD は、携帯電話のような、携帯型及び移動
型の無線通信機器に影響を受けることがあります。
ソニー株式会社によって指定されたもの以外のアクセサ
リーやケーブルを使用すると、UP-D898MD のエミッ
ション(電磁妨害の放射)増加やイミュニティ(電磁妨
害の耐性)低下を招くことがあります。
UP-D898MD を他の機器と隣接または積み重ねて使用す
る場合には、その使用構成で正常に動作していることを
確認する必要があります。
警告
指針及び製造業者の宣言-電磁エミッション
UP-D898MD は、下記の電磁環境で使用することを前提としています。
UP-D898MD のお客様または使用者は、下記の環境で使用することを確認してください。
エミッション試験 適合性 電磁環境-指針
無線周波エミッション
CISPR 11
グループ 1
UP-D898MD は、内部機能のためだけに無線周波エネルギーを使用
しています。そのため、無線周波エミッションは非常に低く、近傍の
電子機器を妨害することは、ほぼありません。
無線周波エミッション
CISPR 11
クラス B
UP-D898MD は、家庭及び家庭用に使用される建物に給電する公共
の低電圧配電網に直接接続されている建造物を含むすべての建造物で
の使用に適しています。
電源高調波エミッション
IEC 61000-3-2
クラス A
電圧変動 / フリッカ エミッ
ション
IEC 61000-3-3
適合する
警告

7JP
注意
指針及び製造業者の宣言-電磁イミュニティ
UP-D898MD は、下記の電磁環境での使用を意図しています。UP-D898MD のお客様または使用者は、下記の環境で使
用することを確認してください。
イミュニティ試験 IEC 60601
試験レベル 適合性レベル 電磁環境-指針
静電気放電(ESD)
IEC 61000-4-2
±6 kV 接触
±8 kV 気中
±6 kV 接触
±8 kV 気中
床材は木材、コンクリートまたは陶製タ
イルとしてください。床材が合成物質で
覆われている場合、相対湿度が、少なく
とも 30%以上であることを条件としま
す。
電気的ファストトラ
ンジェント(高速過
渡現象)/ バースト
IEC 61000-4-4
± 2 kV 対電源線
± 1 kV 対入出力線
± 2 kV 対電源線
± 1 kV 対入出力線
電源の品質は、典型的な商用または病院
環境のものを利用してください。
サージ
IEC 61000-4-5
± 1 kV 差動モード
± 2 kV コモンモード
± 1 kV 差動モード
± 2 kV コモンモード
電源の品質は、典型的な商用または病院
環境のものを利用してください。
電源入力ラインでの
電圧ディップ、瞬停、
および電圧変動
IEC 61000-4-11
<5% UT
(>95% ディップ、UT時)
0.5 サイクルの間
40% UT
(60% ディップ、UT時)
5 サイクルの間
70% UT
(30% ディップ、UT時)
25 サイクルの間
<5% UT
(>95% ディップ、UT時)
5 秒間
<5% UT
(>95% ディップ、UT時)
0.5 サイクルの間
40% UT
(60% ディップ、UT時)
5 サイクルの間
70% UT
(30% ディップ、UT時)
25 サイクルの間
<5% UT
(>95% ディップ、UT時)
5 秒間
電源の品質は、典型的な商用または病院
環境のものを利用してください。
UP-D898MD の使用者が、停電中も継続
して運用することが必要な場合は、無停
電電源装置又はバッテリーから UP-
D898MD に電源供給することを推奨し
ます。
電源周波数
(50/60 Hz)
磁界
IEC 61000-4-8
3 A/m 3 A/m 電源周波数磁界は、典型的な商用または
病院環境内の典型的な場所での特性レベ
ルである必要があります。
備考 : UTは、試験レベルを加える前の機器の定格電源電圧である。

JP 8注意
指針及び製造業者の宣言-電磁イミュニティ
UP-D898MD は、下記の電磁環境での使用を意図しています。UP-D898MD のお客様または使用者は、下記の環境で使
用されることを確認してください。
イミュニティ試験 IEC 60601
試験レベル 適合性レベル 電磁環境-指針
伝導性妨害
IEC 61000-4-6
放射無線周波電磁界
IEC 61000-4-3
3 Vrms
150 kHz ~ 80 MHz
3 V/m
80 MHz ~ 2.5 GHz
3 Vrms
3 V/m
携帯型及び移動型の無線通信機器は、ケーブルを
含む UP-D898MD のどの部分に対しても、無線
通信機器の周波数に対応した式から計算された推
奨分離距離以下に近づけて使用しないでくださ
い。
推奨分離距離
d = 1.2 √P
d = 1.2 √P 80 MHz ~ 800 MHz
d = 2.3 √P 800 MHz ~ 2.5 GHz
P は、無線通信機器のメーカーが公表した最大出
力定格(単位はワット(W))で、d は推奨距離
(単位はメートル(m))です。
電磁環境の現地調査によって得られる固定の無線
送信機からの電磁界強度 aは、各周波数範囲 b に
おいて適合レベル未満である必要があります。
下記の記号が表示された機器の近くでは、妨害が
生じる可能性があります。
備考 1: 80 MHz 及び 800 MHz においては、高い方の周波数範囲を適用します。
備考 2: これらのガイドラインでは、対応できない場合もあります。
電磁波伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。
a 無線(携帯 / コードレス)電話及び陸上移動無線のための基地局、アマチュア無線、 AM 及び FM ラジオ放送並びに TV
放送のような固定の送信機からの電磁界強度は、理論上、正確に予測することはできません。固定の無線送信機による
電磁環境を評価する為には、電磁波の現地調査の検討が必要です。UP-D898MD が使用される場所で測定された電磁
界強度が、対応する無線の適合レベルを超える場合、UP-D898MD が、正常に動作していることを確認してください。
もし異常な動作が観測される場合、 UP-D898MD の向きや場所を変えるといった追加措置が必要となることがありま
す。
b 周波数範囲が 150 kHz ~ 80 MHz において、電界強度は 3 V/m 未満である必要があります。

9JP
注意
注意
本製品またはアクセサリーを廃棄するときは、関連した
地域または国の法律、および関連した病院の規則にした
がって実施されなければなりません。
警告
主電源を切断するには、電源プラグを抜いてください。
設置の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専用
遮断装置を設けるか、使用中に容易に抜き差しできる、
機器に近いコンセントに電源プラグを接続してください。
電源プラグを抜くことが困難な場所に ME 機器を設置し
ないでください。
万一、異常が起きた際には、専用遮断装置を切るか、電
源プラグを抜いてください。
この機器のコネクターは絶縁されておりません。
ご使用にあたっては、IEC60601-1 に適合した機器以外
の接続は禁止します。
交流電源で動作する IT 機器や AV 機器を接続されると、
接続した機器から漏洩電流が流入し、患者や操作者に対
して感電の危険があります。
やむを得ずご使用になる場合は、IT 機器や AV 機器側の
電源に絶縁トランスを接続して絶縁を行うか、接続ケー
ブル間にアイソレーターを接続し絶縁を行う事により、
システムとして IEC60601-1 に適合出来るレベルに感電
のリスクが充分低減されている事を確認してからご使用
下さい。
携帯型及び移動型の無線通信機器と、UP-D898MD との間の推奨分離距離
UP-D898MD は、無線妨害放射が制御されている電磁環境内で使用することを前提としています。UP-D898MD のお客
様または使用者は、携帯型及び移動型無線通信機器(送信機)と UP-D898MD との間の分離距離を保つことによって、
電磁妨害を防ぐことができます。推奨の分離距離は、送信機器の最大出力によって、下記の通りです。
送信機の最大定格出力
W
送信機の周波数による分離距離
m
150 kHz ~ 80 MHz
d = 1.2 √P
80 MHz ~ 800 MHz
d = 1.2 √P
800 MHz ~ 2.5 GHz
d = 2.3 √P
0.01 0.12 0.12 0.23
0.1 0.38 0.38 0.73
11.21.22.3
10 3.8 3.8 7.3
100 12 12 23
最大定格出力が上記にリストされていない送信機器については、送信機器のメーカーが公表する最大出力定格を P(単
位:ワット(W))として、周波数に対応する式を使用して推奨分離距離 d(単位:メートル(m))を計算できます。
備考 1: 80 MHz 及び 800 MHz においては、高い方の周波数範囲に対する分離距離を適用します。
備考 2: これらのガイドラインでは対応できない場合もあります。
電磁波伝搬は、建物、物体および人体による吸収や反射の影響を受けます。
グラフィックシンボルの説明
一般的な警告標識
本機にこのマークがある箇所は、本取扱説明
書の警告文にしたがってご使用ください。
注記 背景色: 黄
三角形のバンド: 黒
シンボル: 黒
取扱説明書参照
本機にこのマークがある箇所は、本取扱説明
書の指示にしたがってご使用ください。
このシンボルは製造業者を表し、隣接して製
造業者名と住所が併記されます。
このシンボルは、欧州共同体における代表者
を表し、隣接して欧州共同体における代表者
の名称と住所が併記されます。
このシンボルは、システムの各部分を同じ電
位にするための、等電位端子を示しています。
警告

JP 10 CD-ROM マニュアルの使いかた
本機には、ペーパーカッターが装備されてい
ます。プリンター用紙を取り付ける際、カッ
ター部に触れるとけがの原因となることがあ
ります。充分ご注意ください。
プリンター用紙トレイの奥側に指を差し込ま
ないでください。隙間に指を挟んでけがをす
る恐れがあります。
機器内部の回路と患者を同時にさわらないでください。
本機の故障時に患者に悪影響を与える電圧が発生する可
能性があります。
CD-ROM マニュアルの
使いかた
付属の CD-ROM には UP-D898MD の取扱説明書が記録
されています。
(日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ス
ペイン語、オランダ語、スウェーデン語、ポルトガル語、
デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語、ポーラ
ンド語、ギリシャ語、チェコ語、ハンガリー語、ロシア
語、ルーマニア語、ブルガリア語、スロバキア語、スロ
ベニア語、エストニア語、ラトビア語、リトアニア語、
クロアチア語、韓国語、カザフ語)
この取扱説明書は PDF (Portable Document Format)
ファイルで作成されています。
準備
付属の CD-ROM に収納されているオペレーションマニュ
アルを使用するためには、以下のソフトウェアがコン
ピューターにインストールされている必要があります。
・ Adobe Reader X 以上
Adobe Reader がインストールされていない場合は、下
記 URL よりダウンロードできます。
http://www.adobe.com/jp/
Adobe および Adobe Reader は、Adobe Systems Incorporated
(アドビシステムズ社)の商標です。
取扱説明書を読むには
CD-ROM に収納されている取扱説明書を読むには、次の
ようにします。
1
CD-ROM を、CD-ROM ドライブに入れます。
2
Instructions For Use フォルダ内の、読みたい言語
の取扱説明書を選択します。
Adobe Reader のバージョンによって、ファイルが正し
く表示されないことがあります。正しく表示されない場
合は、「準備」の項の URL より最新のソフトウェアをダ
ウンロードしてください。
注意
注意
注意
メモ
メモ
Table des matières
Langues :

















