Roland TD-7K Instructions d'utilisation

このたびは、ローランド・ドラム・システム ステージ・キット(TD-7K)をお買い上げいただきまして、ありがとうござい
ます。
この取扱説明書ではドラム・キットの組み立てから、基本的な演奏の方法について説明しています。
この機器を正しくお使いいただくために、ご使用前に「安全上のご注意」(p.2)をよくお読みください。また、この機器の優
れた機能を十分ご理解いただくためにも、この取扱説明書をよくお読みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ること
ができるよう、手元に置いてください。
その他の機器については、それぞれの取扱説明書を参照してください。
1997 ローランド 本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを禁じます。
01237790 '98-12-E2-51S
<ステージ・キット(TD-7K)>
TD-7Kの構成
TD-7K TD-7(音源)×1
PD-7(パッド)×4
PD-9(パッド)×4
KD-7(キック・トリガー・ユニット)×1
(ビーター1個を含む)
FD-7(ハイハット・コントロール・ペダル)×1
MDH-7U(パッド・マウント)×2
MDY-7U(シンバル・マウント)×2
※ 本ドラム・キットの組立にはコンパクト・スタンドMDS-
7U(別売)が必要です。
TD-7
寸法:218(W)×234(D)×44(H)mm
重量:1350g
PD-7
寸法:192(W)×230(D)×65(H)mm
重量:800g
PD-9
寸法:254(W)x292(D)x68(H)mm
重量:1600g
KD-7
寸法:172(W)×112(D)×100(H)mm
重量:1410g(ビーターを含む)
FD-7
寸法:170(W)×394(D)×170(H)mm
重量:1910g
※ PD-7、PD-9、KD-7、FD-7は演奏時の打撃音、操作音を
小さくする設計になっていますが、床や壁を通じての振
動は意外によく伝わるものです。特に夜間の演奏は、隣
近所に迷惑がかからないように注意しましょう。
※ 製品の仕様、外観および内容は、改良のため予告なく変
更することがあります。

●修理/部品の交換などで、取扱説明書に書か
れていないことは、絶対にしないでください。
必ずお買い上げ店またはローランド・サービス
に相談してください。
.............................................................................................................
●次のような場所での使用や保存はしないでく
ださい。
○温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場
所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
○水気の近く(風呂場、洗面台、濡れた床など)
や湿度の高い場所
○ホコリの多い場所
○振動の多い場所
.............................................................................................................
●この機器を、ぐらついた台の上や傾いた場所
に設置しないでください。必ず安定した水平な
場所に設置してください。
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●お子様のいるご家庭で使用する場合、お子様
の取り扱いやいたずらに注意してください。必
ず大人のかたが、監視/指導してあげてくださ
い。
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●お子様をドラム・セットのまわりで遊ばせな
いでください。スタンドなどが倒れて、けがを
する恐れがあります。
●接続したコードやケーブル類は、繁雑になら
ないように配慮してください。特に、コードや
ケーブル類は、お子様の手が届かないように配
慮してください。
.............................................................................................................
●パッドをマウントに取り付けるときは、スタ
ンド取り付けネジを確実に締めてください。確
実に取り付けられていないと、パッドが落下し
てけがをする恐れがあります。
.............................................................................................................
●
KD-7は演奏中のずれを防止するためにアンカ
ー・ボルトが備えられています。セットするとき
にけがをしないように十分注意してください。
.............................................................................................................
●KD-7の打面とビーターの間に手などを挟ま
ないように注意してください。
.............................................................................................................
●FD-7のペダル・プレートの下に手などを挟
まないように注意してください。
.............................................................................................................
●スタンドを組み立てたり、MDH-7U、MDY-
7Uをスタンドに取り付けるときは、クラン
プ・ノブやネジを確実に締めてください。とく
に演奏の前には確実に取り付けられているかど
うか確認してください。確実に取り付けられて
いないとパッドやマウントが落下してけがをす
る恐れがあります。
警告
注意
2
安全上のご注意
火災・感電・傷害を防止するには
以下の指示を必ず守ってください
取扱いを誤った場合に、使用者が
傷害を負う危険が想定される場合
および物的損害のみの発生が想定
される内容を表わしています。
※物的損害とは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡大
損害を表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を表わしています。
警告
注意
注意の意味について警告と 図記号の例
●は、強制(必ずすること)を表わしています。
具体的な強制内容は、●の中に描かれています。
左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこと」を表わしています。
は、注意(危険、警告を含む)を表わしていま
す。
具体的な注意内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を
表わしています。
は、禁止(してはいけないこと)を表わしてい
ます。
具体的な禁止内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。

3
コンパクト・スタンド(MDS-7U)
の組み立て
組み立ての前に、パイプに貼られたシール(L、R)で、パイプの左側(L)と右側(R)を確認してください。
クランプ・ノブを緩めたりパイプを回転させて、スタンドを演奏しやすいように調節してください。調節が終わ
ったら、必ずクランプ・ノブを締めてください。
スタンドやマウントなど、部品の形状が図と異なることがあります。そのような場合にはMDS-7Uの取扱説明書
にしたがって組み立ててください。
●
●
●
MDY-7UMDY-7U
MDS-7U
RL
MDH-7U
MDH-7U

ステージ・キットの組立
4
付属のねじ(M5×8mm)を使用してTD-7を固定します。決して他の
ねじは使用しないでください。TD-7の故障の原因になります。
A
A
B
BBB
BB
D
C
PD-7
PD-7 PD-7
PD-7
TD-7
PD-9
FD-7
KD-7
MDH-7U
PD-9
PD-9
PD-9
EE
ロッド
ロッド
ロッド EE
狭い 広い

ステージ・キットの組立
5
ba
ロッド
荷重調整ナット
KD-7には、お持ちのキック・ペダルを取り付けてください。ビーター
(付属品)は図のように取り付けてください。
フット・プレートの使いかた
お手持ちのキック・ペダルを使用して、最も安定して叩けるように高
さを調節してください。
FD-7では、ペダルを踏むときの重さを荷重調整ナットで調節できま
す。また、ロッドの長さを変えることで、踏み込み量を変えることが
できます。
C
D
※
長時間使用しないときは、ロッドをb図の状態で保管してくださ
い。また、ペダル・プレートを踏み込んだままの状態で長時間放置
しないでください。故障の原因となります。
パッドをMDY-7Uに取り付ける場合、付属のワッシャーとクッション
は組み立てには必要ありませんが、紛失しないように図のように取り
付けることをおすすめします。
E
PD-7、9をドラム・スタンドのロッドに挿入し、スタンド取付ネジで
しっかり締めて固定します。
B
ビーター
MDY-7Uの角度を変えるときはクランプ・ノブを緩めます。
アンカー・ボルト
アンカー・ボルトをま
わして、フット・プレ
ートと結合させ、高さ
を調節します。
フット・プレート
床
キック・ペダル

接続
6
フット・スイッチ
(FS-5U)
ステレオ・カセット・プレーヤー
フット・スイッチ
ケーブル
(PCS-31)
AUDIOOUT
ステレオ
ヘッドホン
コンセントへ
ミキサー
アンプ
スピーカー
他の機器と接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞り、電源を切った状態
で行ってください。
ACアダプターは、必ず付属のものをお使いください。付属のACアダプター以外は、誤動作や故障、感電の原因になります。
PD-7、PD-9付属のステレオ・ケーブルを使ってパッドをTD-7に接続してください。
※
※
※
接続の前に、TD-7と接続するすべての機器の電源がオフになっていることを確認してください。電源を入れたまま接続する
と、スピーカーなどを破損することがあります。すべての接続が終わったら、MDS-7U付属のケーブル・タイまたはケーブ
ル・クリップを使用して、ケーブルをドラム・スタンドに固定してください。
AUXINジャックとの接続には、抵抗の入っ
ていないケーブルをご使用ください。
※
ACアダプターのコードは
図のようにコード・フック
に固定してください。誤っ
てコードを引っ張ってしま
っても、プラグが抜けて電
源が切れてしまうこと
や、ACアダプター・ジャ
ックに無理な力が加わるこ
とを防ぐことができます。
※
1 / KICK
4 / TOM 1 5 / TOM 2
6 / TOM 3
3 / HI-HAT
2 / SNARE
HH CONT
7 / TOM 4
9 / CRASH 8 / RIDE
1/KICK2/SNARE3/HI-HAT12LR
4/TOM 15/TOM 26/TOM 37/TOM 48/RIDE9/CRASHHH CONTFOOT SWOUT INMIDI
AUX IN OUTPUT
USE BOSS BRB
ADAPTOR ONLY
12V
1500mA
AC IN
INDIV
PHONES
VOLUME
MAXMIN
FS-5U
BOSS
FS-5U
BOSS

パッドの演奏
7
TD-7の電源を入れてから、接続している他の機器の電源を入れます。
※電源を入れてからディスプレイにパッチ・プレイ画面が表示されるまでは、パッドを叩いたり、
ハイハット・コントロール・ペダルを踏んだりしないでください。ディスプレイにパッチ・プレ
イ画面が表示される前に演奏すると、音が小さくなったり、鳴らなくなったりします。このよう
な場合は、一度電源をオフにし、再度オンにして、パッチ・プレイ画面が表示されるまで待って
ください。
それでは、パッドを叩いたり、ペダルを踏んだりして、演奏してみましょう。
※ 電源をオフにするときは、他の機器の電源をオフにしてから、TD-7の電源をオフにします。
<ハイハット・コントロール>
ハイハット・コントロール・ペダルの操作でオープン・ハイハットからクローズ・ハイハットまで音を連続して
変化させることができます。また、フット・クローズやフット・オープン(ペダルを踏み、すぐ離してハイハッ
トを鳴らす奏法)も可能です。
<パッチの切り替え>
TD-7には、どのパッドを叩くとどの音が鳴るかという組み合わせのほか、各機能の設定があらかじめ記録され
ています。これを「パッチ」といいます。32種類のパッチ(次ページ)のうち、いくつかを切り替えて演奏し
てみましょう。
パッチ・プレイ画面が表示されていることを確認してください。パッチ・プレイ画面になっていないときはパッ
チ・プレイ画面になるまで[EXIT]ボタンを繰り返し押してください。
[][ ]ボタンでパッチ1〜32を切り替えます。[DATA]つまみをまわしてもパッチを選ぶことができます。
ENTEREXITJUMP
SYSTEM EDIT
123
CURSOR
CHAIN
DATA
DOWN UPUP
- +
SEQUENCER

パッドの演奏
8
PD-7、PD-9では、リム・ショットやチョーク奏法(音のミュート)ができます。
<リム・ショット(PD-7、PD-9)>
リム・ショットをするときは、必ずパッドのヘッド部(中心部)とリム部(外周部)の両方を同時に叩いてくだ
さい。リム部だけを叩いたときは、うまく音が鳴りません。
※ PD-5ではリム・ショットはできません。
<チョーク奏法(PD-7、PD-9)>
パッドを叩いた直後にそのパッドのリム部を握ると、発音中のインストゥルメントの音が消えます。
※ PD-5ではチョーク奏法はできません。
パッチリスト
Patch # Patch Name Patch # Patch Name Patch # Patch Name Patch # Patch Name
1 Burn! 9 Percussion 17 Reggae 25 Room
2 Session 10 50's Rock 18 Drum Solo 26 Power
3 Now Tech 11 Lite 19 Groovy 27 Electronic
4 Quake 12 Scary! 20 Live 28 TR-808
5 Guitar & Bass 13 Cross Stick 21 The Blues 29 Jazz
6 Vogue 14 Studio 22 Cross Fade 30 Brushes
7 Trash 15 Stage 23 Odd Percussion 31 Orchestra
8 RimHit 16 Latin 24 Standard 32 User
ヘッド部
リム部

9
メモ

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■大阪 TEL(06)345-9500※
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<住所>
〒530-0004 大阪市北区堂島浜1-4-16 大和堂島ビル7F
お客様相談センターまでご相談ください。
※上記窓口の名称、所在地、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
尚、お問い合わせの際には取扱説明書を
ご用意ください。
■東京 TEL(03)3251-6150
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