Fujitsu TD725SW Manuel utilisateur

お買いあげいただき、まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
ご使用の前に、「安全に正しくお使いいただくために」を必ずお読みください。
この取扱説明書は、保証書とともに、いつでも見ることができる所に、必ず保管してください。
取扱説明書

−2−
はじめに
■目次
安全に正しくお使いいただくために ……………………………………………………………3
使用上のご注意 ……………………………………………………………………………………6
本機の設置について ………………………………………………………………………………6
各部の名称と働き …………………………………………………………………………………7
接続例………………………………………………………………………………………………11
お手入れ/仕様……………………………………………………………………………………13
保証とアフターサービス…………………………………………………………………………14
■付属品
*この商品は、タイムドメイン理論に基づくハイスピードでタイトな低音域を再生するため
に設計されたサブウーファシステムです。
《タイムドメイン理論とは》
タイムドメイン理論とは、音の波形が出てから消えるまでの、時間的な変化を正しく再現
し、再生される音の波形を限りなく原音に忠実に近づけるために生まれた理論です。
この理論によって時間領域(タイムドメイン)での再現性を向上させたタイムドメインオ
ーディオシステムは、音の定位や演奏家が音楽に込めた繊細微妙な表現が、より忠実に再
生できるようになりました。
①サブウーファ×1
②電源コード×1
③リモコン×1
④リモコン用電池(単4)×2
⑤フット×4
⑥ロゴシール×1
⑦取扱説明書×1
⑧保証書(日本向けのみ)
⑨アンケートハガキ(日本向けのみ)
(日本・米国向け)
(英国向け)
(ドイツ向け)
JAPANESE

警告
−3−
●本体に表示された電源電圧以外の電圧で使用しない。
火災・感電・故障の原因となります。
●この製品のキャビネットは、開けないでください。
感電やけがの原因となります。内部の点検・調整・修理は、当社窓口にご相談ください。
また、この製品を改造しないでください。
火災・感電の原因となります。
●風呂場や雨にあたる所、湿気の多い所では使用しない。
火災・感電の原因となります。
●この製品の上や近くに花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や水などの入った容器を置かな
いでください。
内部に水や異物が入った場合、火災・感電の原因となります。
●付属以外の電源コードは使用しない。
付属以外の電源コードを使用すると、火災・事故の原因となります。
●電源コードを傷つけたり、無理に曲げたり、ねじったり、加工したり本機の下敷にしないでく
ださい。また、重い物を乗せたり、加熱したり、引っぱったりすると電源コードが破損し、火
災・感電の原因となります。
●タコ足配線はしないでください。
発熱により、火災の原因となります。
●電源コードが傷ついたときは(芯線の露出・断線など)交換ください。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となります。
●万一、異常な音がしたり、煙が出たり、変な臭いがするなどの異常な状態に気がついたときは、
電源を切り、電源コードをコンセントから抜いて点検を依頼してください。
異常な状態のまま使用すると、火災・感電の原因となります。
●万一落したり、破損した場合は、機器本体の電源スイッチを切り(電源)プラグをコンセント
から抜いて、それからご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
●雷が鳴り出したときは、安全のため、早めに電源コードをコンセントから抜いてアンテナ線や
プラグには触れないようにしてください。雷によっては、火災・感電・故障の原因となります。
安全に正しくお使いいただくために
■ご使用の前に
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、お客様や他の人々へ
の危害や財産への損害を未然に防止するために、以下の表示をしています。その表示と内容をよく理
解してから本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取扱をすると、人が死亡または重傷を負う
可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取扱をすると、人が傷害を負う可能性が想定
される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
警告
注意
JAPANESE

注意
−4−
●差し込みプラグを抜くときは、コードを引っ張らないでください。
コードを引っぱるとコードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
●濡れた手で差し込みプラグを抜き差ししないでください。
感電の原因となることがあります。
●電源コードを熱器具に近づけないでください。
コードの被覆がとけて、火災・感電の原因となることがあります。
●コンセントへの差し込みがゆるくぐらついていたり、プラグやコードが熱いときは使用しない
でください。
そのまま使用すると、火災・感電の原因となることがあります。
●電源プラグはコンセントに根元まで確実に差し込んでください。差し込みが不完全ですと発熱
したり、ほこりが付着して火災の原因となることがあります。また、電源プラグの刃に触れる
と感電することがあります。
●電源プラグは、根元まで差し込んでもゆるみがあるコンセントに接続しないでください。発熱
して火災の原因となることがあります。電気工事店にコンセントの交換を依頼してください。
●電源プラグの刃および刃の付近にほこりや金物が付着している場合は、電源プラグを抜いてか
ら乾いた布で取り除いてください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
●ぐらついた台の上や傾いた所など、不安定な場所又は、高所に置かないでください。
落ちたりして、けがや故障の原因となることがあります。
●調理台や加湿機のそばなど、油煙や湯気が当たるような場所に置かないでください。
火災・事故の原因となることがあります。
●冷気が直接吹きつける所へは置かないでください。
露がつき、漏電・焼損の原因となることがあります。
●直射日光が長時間あたる場所や、暖房器具の近くには置かないでください。
キャビネットが変形・変色したり、火災の原因となることがあります。
●極端に寒い場所に置かないでください。
故障や事故の原因となることがあります。
●火気の近くに置かないでください。
故障や事故の原因となることがあります。
●踏み台や腰掛けの代わりに使用するなど、製品の上に乗らないでください。
倒れたりこわれたりして、けがの原因となることがあります。
特に幼いお子様のいるご家庭では、ご注意ください。
●リモコンは小型で軽量なため取り扱いには注意してください。落としたりぶつけたりすると、
破損したり、電池の消耗を早めたり、誤操作の原因になります。
●リモコンは湿気、ほこりを避け、ショックを加えたり、水などをかけたりしないでください。
●チューナー等に雑音が生じる場合は、この製品と離して設置してください。
●フローリングに設置する時は、付属のフットを貼付けて設置して下さい。
●移動させるときは、必ず接続されている機器の電源を切り、電源コード、各機器の接続コード、
スピーカコード等を抜いた後、行ってください。
コードを接続したまま移動すると、コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
●この製品は、重いので開梱や持ち運びは必ず2人以上で行ってください。けがの原因となるこ
とがあります。
また、この製品は、構造上鋭角な部分がありますので、市販のコーナーガードなどで安全性を
高めるなど取扱いには充分ご注意ください。
JAPANESE

−5−
●お手入れのときは、安全のため、必ず電源を切り、電源コードをコンセントから抜いてくださ
い。
感電やけがの原因となることがあります。
●旅行などで長期間この製品をご使用にならないときは、安全のため、必ず電源を切り、電源コ
ードをコンセントから抜いてください。
火災の原因となることがあります。
●TVや他のオーディオ機器を接続する場合は、必ず電源を切り、各機器の取扱説明書をよく読み、
説明にしたがって接続してください。
●電源を入れる前には、アンプ・サブウーファの音量を必ず最小にしてください。
突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。
●大音量で再生中に万一異音が出た場合は、音量レベルを下げてください。
そのまま使用または、長時間音が歪んだ状態で使用すると、スピーカが発熱し、火災の原因と
なることがあります。
注意
JAPANESE

■電源を入れる前、または入力切換を行う前には、必ず音量を最小にしてください。
突然の大出力により、接続されたスピーカシステムを破損させる原因となります。
■楽しい音楽も場所によっては気になるものです。ご近所のご迷惑にならないよう、適度な音量でお楽
しみください。
特に、夜間などは小さな音量でも周囲にはよく通るものです。
お互いに心を配り、快い生活環境を守りましょう。
■スピーカは、必ずすべての機器の電源を切った状態で接続してください。
■本機の汚れは、中性洗剤を柔らかい布に含ませて軽く拭いてください。
シンナー、ベンジンなどは使わないでください。
■フットの取り付け方
■本機の置き方
−6−
使用上のご注意
本機の設置について
フローリングなどに設置する場合
は、サブウーファ底面にフットを
取り付けてください。
スピーカや床等を傷つけないよう
にやわらかい布等を敷いた上で作
業を行ってください。
・リモコン受光部がある、本体インジケー
タパネルを視聴位置の方向に向けて設置
して下さい。
・部屋の平行面に向けると、壁からの反射
音等により打消しが生じることがありま
すので、平行面に対して角度をつけて設
置する事をおすすめします。
サブウーファ
インジケータパネル
フット×4
注意
リモコン受光部に直射日光など強い光
があたる場所に設置しないでください。
リモコン操作を受けつけなかったり、
誤動作する恐れがあります。
アドバイス
JAPANESE

−7−
各部の名称と働き
+
-
+
-
+
-
-
+
③② ⑥④ ⑤①
⑩
⑧⑨ ⑫⑪⑦
①音量調整つまみ
音量を調整するつまみです。
②L.P.F.調整つまみ
高域の周波数を調整(カット)するつまみです。
調整可能範囲は40Hz〜200Hzです。
■本体
③L.P.F.切替えスイッチ
L.P.F調整機能を「入」、「切」するスイッチで
す。
条件 メディア例 推奨L.P.F
状態
ONCDなど
OFF
TD725SWで再生帯域を
調整する場合
プレーヤやアンプで再生
帯域を調整する場合 DVDなどのマルチ
チャンネル信号
※ただし、上記の例は代表的な場合ですので、お好みに応じて
切り替えてご使用下さい。
JAPANESE

−8−
④H.P.F.切替えスイッチ
⑨のライン出力から②L.P.F.調整つまみで調整
されたカットオフ周波数以上の信号を出力した
い場合に「入」、「切」するスイッチです。
ONの場合、② L.P.F.調整つまみで設定され
たカットオフ周波数以上の信号を出力します。
0FFの場合、スルーの信号を出力します。
⑤オートパワースイッチ
オートパワー機能を「入」、「切」するスイッチ
です。
オートパワースイッチをONにするとオートパ
ワー機能がはたらき「入力信号がない状態が5
分続くと本機はスタンバイ状態」になります。
(「POWER」インジケータが青色から赤色に切
り替わります。)
再び入力信号を受けると自動的に電源が入りま
す。(「POWER」インジケータが赤色から青色
に切り替わります。)
きわめて小音量で使用される場合は、誤作動防
止のため本スイッチをOFFにしてください。
⑥電源スイッチ
主電源を「入」、「切」するスイッチです。
⑦XLR入力端子
AVアンプなどのサブウーファ(スーパーウー
ファ)出力端子、またはアンプライン出力端子
がXLRコネクタの場合に、信号を入力する端
子です。
⑧ライン入力端子
AVアンプなどのサブウーファ(スーパーウー
ファ)出力端子またはアンプのライン出力端子
などから信号を入力する端子です。
⑨ライン出力端子
⑦,⑧,⑩の入力端子へ入力された信号をライン
出力レベルに変換して出力します。(本機の音
量調整つまみとは連動していません。)
⑩スピーカ入力端子
アンプのスピーカ出力の信号を入力する端子で
す。
⑪スピーカ出力端子
⑩のスピーカ入力端子へ入力された信号をその
まま出力する端子です。
⑫電源入力端子
付属の電源コードを使用して「家庭のAC電源
コンセント」に接続する端子です。
JAPANESE

⑬
⑰
⑮
⑭
⑱
⑯
A CB
〔本体のインジケータパネル〕
〔リモコン〕
リモコン受光部
−9−
⑬POWERボタン
ボタンを押すと、電源ON/スタンバイの切替え
が出来ます。
(「POWER」インジケータは電源が入った時
には青色に、スタンバイ状態の時には赤色に点
灯します。)
⑭MUTEボタン
ボタンを押すと、消音/再生の切替えが出来ま
す。瞬時に消音したり、元に戻したりします。
(消音時は、 「POWER」インジケータ赤色が
点滅します。)
⑮MODEボタン
〔BASS〕ボタンを押すと低音が強調されます。
(〔MODE〕インジケータ白色が消灯します)
〔DIRECT〕ボタンを押すとBASS効果を解除し
ます。(〔MODE〕インジケータ白色が点灯し
ます)
C
C
A
A
⑯PHASEボタン
〔 〕ボタンを押すと正相の音が出ます。
(〔PHASE〕インジケータ橙色が消灯します。)
〔 〕ボタンを押すと逆相の音が出ます。
(〔PHASE〕インジケータ橙色が点灯します。)
⑰VOLボタン
〔 〕ボタンを押すと音量が上がります。
(「POWER」インジケータは音量が上がるご
とに点滅が早くなります。最大音量になっても
ボタンを押し続けると2秒後にインジケータの
点滅が終わり点灯します。)
〔 〕ボタンを押すと音量が下がります。
(「POWER」インジケータは音量が下がるご
とに点滅がおそくなります。最小音量になって
もボタンを押し続けると2秒後にインジケータ
の点滅が終わり点灯します。)
⑱ILLUMINATIONボタン
ボタンを押すごとに、各インジケータの明るさ
が2段階に切替ります。
A
A
B
B
各設定は、主電源をOFFにしても記憶されています。
工場出荷時の設定(インジケータ状態)は、右記のとおり
となります。
アドバイス
POWER
PHASE
MODE
ON
正相
BASS
青/点灯
橙/消灯
白/消灯
■リモコン
JAPANESE

−10−
■リモコンの電池交換について
電池は、単4形(マンガン電池)を2個ご使用ください。
①リモコンの裏ブタを押しながら矢印の方向に開きます
②電池2個をそれぞれ電池収納部の表示どおりにセットする
③裏ブタを矢印の方向に押して電池ケースを閉める
・電池の寿命は約1年間です。リモコンの効きが悪くなった場合は、電池の寿命が考えられますの
で新しい電池と交換してください。
・電池の+と−を間違わないよう注意してください。
・新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。
・種類の違う電池を混ぜて使用しないでください。
・万一、電池の液もれがおこったときは、電池収納部についた液をよく拭き取ってから、新しい電
池を入れてください。
注意
JAPANESE
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